今日は午後から本の打ち合わせ、その後Yaeko Projectの打ち合わせでした。どちらもすごく楽しく、やる気満々!
最近、ささっと描ける線画が他にないか実験を繰り返していて、こないだ、証券用のインクと書道用の筆でコピー用紙に書いてみたんだけど、なんだかうまいこといかなくって、つくづく書は描き慣れてるか一発ででるなぁと難しさを痛感したのでした。
でも、難しい方ががぜん燃える!すぐにとはいかないけど、もっと書に親しんでマスターしてみせるぜ!と、やり場のない闘争心を燃やした私は打ち合わせの帰りに書道用具を一式買ってきました。ただそこは池田八惠子、一筋縄じゃいきません。筆なら書道用のいくつも持ってるし...チョイスしたのは以前から気になってて、でも本気出せば作れるっぽいのにこの値段、と躊躇していた『穂先まで全部一本の竹でできた筆』をチョーシこいて購入。水墨画用の練習用和紙と、それからチョイ高めの墨汁なんかも買って帰りました。
家に帰って、机の上の大量の画材をガガーッと横にどかし、早速始めてみました書道。ただ、下敷きは買ったけど、文鎮や硯を買わなかった私は、使い捨てのコップを硯に見立てて書くハメに。なんか書の荘厳な感じゼロだなぁ。しかも、頭に一番先に出た言葉を書にしようと、思いついた単語がどういうわけか『おしぼり』...!さらに、気づいたら横書きで書いてました。なんかもう、こんなの私の知ってる書道じゃない(笑)
書いていて、そういえば小学校低学年の頃、お母さんのペン字教室にくっついて書道をちょっとだけやったことがあることを思い出しました。行くたびになんかくれるいい先生、と思ってたんだけど、母曰く、完っ全に遊びで書いてた書がその教室内で初めてその宗派(?)の冊子に掲載されたらしく、先生が大喜びだった、とのこと。だからいっぱいなんかくれたのかなぁ(笑)というわけで、サラブレットです!...と思いたい。
てゆうか、この竹の筆、穂先の細い竹が抜けてくること山のごとしなんだけど。。いいの?これ!でも、まぁ普通の筆より描くの楽しいしよしとしよう。筆でチビッコかみさまが描けるようになるのはいつになることやら...。イケダの迷走は続きます!
そして、次に思い浮かんだ言葉は『大器晩成』。自分で書くとカッコ悪いことこの上なし(笑)しかも筆置きティッシュって!!
最近のコメント