マンガのネームを描いて、とんでもないことに気づきました。
というのも、ネームの前にやることあんだろうという話。編集よっしーさんに『なんかどうも説明的すぎかもしれない』を指摘されボツった私のネーム(笑)出来上がってから何度も何度も読み返し、オッケーもらってる部分に比べて流れが速すぎることに気づきました。
ということで遅ればせながら、いきなりネームはなんか違う気がしてきました。私、痛い目会わないと分かんないから、ちょうどいいかも(笑)描く手間なんてすぐだしどうでもいいんだけど、それよりも展開が冷静さに欠けるというか、なんか力でねじ伏せたみたいに、妙な感じになるよなぁと。そんで、ふと映像学科時代のシナリオの授業を思い出しました。
映画のシナリオを書くとき、いきなり描き始めるんじゃなくって、ハコ書きやプロットっていう、もっとざっくり展開をまとめたものが存在します。それでシナリオを書いて、第1稿、第2稿...って修正を繰り返して、満足いったら完成!みたいな流れ。マンガにも、この作業がいるんじゃないか...?で、多分このざっくり展開を、編集部と熟考する必要があって、方向性を決めた上で取材に行くべきなんじゃないかなぁと。気づいてよかった!てゆうか映像学科でよかったと、今の今さらそう思いました。あーあ、シナリオの授業、もっとマジメに受けときゃよかった!ドラマのシナリオを、という授業に思いっきり友達を主人公にしたSFアニメのシナリオを提出した大バカものです(笑)
とりあえず編集部よりのアドバイスを待つ間、シナリオを大学時代私よりもマジメに勉強し、さらにシナリオ講座まで通ったたけさんに意見を聞いてみようと思いました。ただアイツ、絶対編集部よりも超辛口なんだよな...。なんか悔しいから、やっぱ聞くのや〜めた!まだ全然ピンチじゃないし(笑)
作画&編集でお互い初めてのマンガ作り。うちら伸びしろめっちゃあるぜぃ!!
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