昨日、マンガの取材ということで、イラストレーターの先輩がた(呑み仲間)に集まってもらって、座談会をしました。

初取材で『私はイラストレーターとしてヘン!』ということがありありと分かった私は、その質問をぶつけました。そしたら...『イラストレーターとして、とかそういう問題じゃなく、人としてかなりの珍品!』だということ判明。色々例を挙げて説明してくれる先輩方(しつこいようですが呑み仲間・笑)。
ということで、現在、私はこんな心境!

...しょぼすぎる点と線(笑)
しかも、本出して気づけてよかったねー、とまで言われました。みんなの私のイメージは『天真爛漫でピュア』だって。いい歳して超微妙!!就職してないからこんな感じと思ってたんだけど、どうやら性格の問題みたい。でも天然記念物の動物が、自分のこと珍しいと思うでしょうか?というわけで、私は自分の珍しさがまだ若干分かってないかも(笑)
ちなみに、散々聞いた挙げ句『まっ、人それぞれってことで!』とまとめると、先輩方は思いっきり『コイツこんな取材で大丈夫かよ』な顔をして、なんかうまいことまとめてくれました。
そんな私は明日、群馬の画家を訪ねて取材です!もちろん編集えりちゃんも。たけさんにも『お前は仕事のつもりないかもしれないけど、えりちゃんは仕事なんだから、あんま困らせんな』みたいなこと言われました。お父さんか!!
私はみんなから見て、相当あぶなっかしく見えてるらしい...何度も言うけど、32だぜぇ?その点は思いっきり不服です(笑)







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