昨日レンタカーを借り、作ったおにぎりをほおばりつつ向かった山梨は高速を使わなかったせいか遠く感じました。


で、いきなり勝沼のぶどうの丘でテイスティング。ここは、地下の貯蔵庫にあるワインを専用の容器『タートヴァン』を買って試飲できるのだ。ドライバーのたけさんは私にどんどん『これ飲んでみて』と勧めてくるものの...ハッキリ言って味の違いが分からん!同じ容器で飲んでるし、口の中に味が残るしで、味が分からないのは当然な気もしないでもないと思うんだけど...それよりなにより宴会大好き派な私はつまみや楽しい仲間がいないと飲んでも別に、ねぇ(笑)

こんな感じで試飲しまくった後にはワインがどうでもよくなるという逆転現象が!私、呑んべぇだと思ってたんだけど、まだまだ甘いみたいです。
すっかりワインはお腹いっぱい、でも超空腹!というわけで、近くにあった『シャトー勝沼』というワイナリーに併設されているパン屋で舌鼓。ここのパン、どういうわけかフッカフカで超うめー!てゆうか、ワイン好き=オシャレなイメージを覆しまくるアホ面だなぁ...。

そんなこんなの1日目。楽しみまくって旅館に入ると、安宿だけにすごいことに!住宅街にある温泉宿に泊まったんだけど、最後の1部屋だっただけに...部屋がまさかの1階!部屋へ案内される通路で『へぇ、温泉の出入り口の前なんだぁ』と思っていると、係の人に『トイレはここですから』と説明された。そうかぁ、温泉に入るときのトイレはここね、とスルーしてたらなんと!部屋にトイレがなかった。部屋自体もなんていうか謎な作りで、仮眠室みたいだ。
でも!なんとこの温泉宿は無料で貸し切り風呂に入れるらしく、がぜんテンションがあがる。風呂からの眺めも最高、まぁ部屋いまいちだけどよかったね!と大満足で今日買ったワインで乾杯...と、ここまではよかった!本当の恐怖はここから...。
そろそろ寝るか、と思った頃に、ザワザワした音。どうやら両隣に客が入ってきたらしく...うあぁ生活音めっちゃ聞こえるー!声も丸聞こえ、携帯の音やビニール袋のガサゴソ!という音も、まるで耳元でのような臨場感。私、ハッキリ言って物事細かく気にするタイプじゃ全然ありません。マジで!むしろガサツ。なのに壁が薄すぎて寝れなかった...!あの壁の薄さ、ハンパねぇ!!
すっかりやさぐれた私とたけさんは、その温泉宿に『アンアンの湯』というアダ名をつけました。理由は...言わずもがな(笑)寝不足2人のワイナリー巡りの道中は続く。。


ただ、本当に風まかせタイプなのは私だけで、たけさんは旅行先で急に綿密タイプに豹変したりします。どっちでもいいけどさぁ...。
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