私、池田八惠子、本の専門用語が全然分かりません!こないだの本の打ち合わせの時もこんなかんじでした。専門用語で話すみんながまぶしく見えて...カッコイイ(笑)


本どころか好きなイラスト系でさえ、ずっと『パース』の意味が分からず、シュウカツで隣の人に意味を聞いて理解、でも私に言わせれば『遠近法』『パース狂ってる=デッサン狂ってるor形取れてない』でいいじゃん!です(笑)
イラストの仕事をしてから下描きのことを『ラフ』というって知ったくらいで、そんで初めて児童書の挿絵を描いた5年くらい前にようやく、本の各部の名前をうっすら覚えました。それでもせいぜい今パッと言えるのは『帯』と『背』『カバー』くらいです。そんな私がこないだインデザインの本を買って、最初のページに『本が出来るまで』という図が載っていたのを見たとき、私の作ってるイラストは1冊の本ができるまでのほんの1部にすぎないんだなぁとしみじみ思った矢先、私の本が出ることに決まったのでした。
というわけで、やる気だけで通った企画書。体裁とかムチャクチャだったと思うけど、でも熱意だけはみなぎりまくっていてタチが悪いったらありゃしない。1つ1つクリアして、もっとがんばらないとなぁ。
そんなこんなで、今現在、本のページの構成と、取材候補者を最終的にまとめました。この作業もネーミングが分からないから、映像学科のなごりで『ハコ書き』と勝手に呼んでいます。ホントはなんて言うんだろう。(注:ハコ書きとは、映画のシナリオを作る際のざっくりとしたストーリー展開をシーンごとの四角の中に書いていくものです。イラストだったら大ラフ、マンガだったらネームって感じでしょうか。)
まぁ専門用語なんてシロートの強みで分かんないことはドンドン聞いちゃえばいいんです!(笑)絶対に面白い内容になるようがんばるぞ。今の私にできることを最大限に出して行きたいな〜。取材候補者の方々には、ぼちぼち声をかけていくつもり。受けてくれるかなぁ。なにぶん初めてのことづくし。今後の展開が全く読めないんだけど、それはそれで楽しい!
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