え〜、どうやら私が思っている盃は『お屠蘇セットについてくる盃』みたいです。多分、Yaeko Projectの面々も多分そう思っているのでは...。日本酒を呑むイメージは盃って感じだったけど、確かに居酒屋ではぐい呑みやおちょこ、家ではグラス...、盃はイメージではメジャーなのに、実はメジャーじゃないということを今回イヤってほど学びました。
でも、どうしても盃の上にチビッコかみさまをのせたかった私は、かっぱ橋商店街へ!そしてあっさりゲット。でも、お店の人に聞いたらバラ売りしてる店は結構珍しく、サイズもだいたいワンサイズだとのこと。漆の高級なものなどはもちろんあるだろうけど、ホントに意外にマニアックな探し物だったんだなぁと痛感しました。そんなにレア(?)なら普段呑む用にいくつか余計に買っときゃよかった(笑)しかも、数百円の盃を1つ買っただけなのに、超丁寧な対応をしてくれたお店の人には頭が下がります。
手に入れた盃はこれ!これがどういう『門松』になるか、完成までレポートしていきたいと思います。

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