今日は頂き物のチケットで、国際フォーラムで開催中の宙博(ソラハク)に行ってきました。小さい子どもにも分かるような、エンタテインメント寄りのイベントと思いきや、会場は研究者っぽい人で埋め尽くされ、かなり難しめな内容だったと思います。
文系(ですらない?)代表の私がグッときたのは、車の形をしたドライアイスが磁気を帯びたレーンをジェットコースターみたいに走るというシロモノ。JRだかが研究している技術だそうで、未来の電車はすごいなぁと思いました。それからついでに、どうやってドライアイスを車の形にしたのかも気になりました。
あとは、慶応大学とどっかの企業が共同開発した電気自動車。車のエンブレムが慶応のマークになっていて、技術と全然関係ないのに是が非でもやりたかったんだろうなぁと、慶応大学の親近感が若干アップしたように思いました。
超手作りのお土産コーナーでは『素粒子ぬいぐるみ』というフエルトで作った手作り感あふれる逸品が置いてあって、なんだこりゃとググッと来たものの、肝心の『素粒子』がなにか分からず購入には至りませんでした(笑)
こういう私のざっくり感想からも分かるように、想像以上に研究者寄りのイベントでした。1つ、よかったと思うところはメインになっているイラストがほんわかしていて、研究者寄りですよ感がかなり薄れていたことでした。これなら文系・宇宙好きさんも安心して入れるに違いない!イラストの力ってすごいなぁ。
かくいう私も文系・宇宙好きの部類です。あるときは宇宙の果てはどんななんだろうとか思いを馳せ、またあるときは星の一生をテレビで見、地球はあとどのくらい寿命があるのか気になって寝れなくなったりするヤツです。でもどういうわけか今回惹かれたのは宇宙のことでなく、車だったりしました(笑)
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