昨日は午前中信濃町にあるアートコンプレックスセンターを見学、夕方からはSUPER ILLUSTRATION SCHOOLをこれまた見学。どちらもプロデューサー清水さんと一緒だったんだけど、それ以上に人の絵を見まくり、とてもいい刺激を受けた。
イラストスクールでは『自分にとって「イラストレーション」とは何か』ということを考えよう、みたいなことにチョロッと触れていたんだけど、これ、なにげに即答できる自分に気づいた。
私にとってイラストレーションとは...『みんなを楽しませ、みんなと仲良くなるためのコミュニケーションツールの1つ』です!これ、子どもの頃から変わってない。昔からずっと絵を描いては友達や先生にあげ、似顔絵を描いてはプレゼントし、テスト勉強の虎の巻と称してイラスト入りの冊子を作り...子どもの頃から、単に絵を描く楽しさプラス、受け手がいてイラストを提案することにも楽しさを感じていました。今思えばある意味、イラストレーターの練習になってたのかも?まぁこれは後づけで...当時の私が狙っていたのはコンペでもなんでもなく『クラスの人気者』!もくろみ丸出しです(笑)
イラストレーターになって、『みんなを楽しませ、みんなと仲良くなるためのコミュニケーションツールの1つ』はちょっと意味合いが広くなり、知らないうちに『暗い内容や難解な文章、また小説なんかを読む人が興味を持って、楽しめるように』という意味合いも持ってきました。でも、多分それってテスト勉強が少しでも楽しくなるように描いていた虎の巻の気持ちと一緒です。根底は『どんなことでも、楽しいんだぜぃ!』という気持ち。これだけです。
ただ、そこを念頭に置きすぎて、しかもどんなイラストを描くのも楽しいもんだから、『池田八惠子』の絵は混沌としまくりです(笑)これをどうにかするのが今後の課題。チビッコかみさまの絵は『八惠子』でやってるから、池田八惠子の絵ではなにができるんだろう。そんなことを考えた結果が企画書を作ってみることであり、いろんなタッチを試してみたり、そういうことなんだろうと思う。
自分の絵のウリとか全然分からない部分もあるけど、どういうわけか昔から絵のことだけは意外に客観的な自分がいます。イラストが完成してもすぐ次の目標が見つかって、気に入った絵なんて一枚もないし。。今回色々な人の絵にふれて、私ももっとがんばろうと思った。こういう積み重ねって財産だよなぁ〜。
自分のイラストのことを考えると、シーンとした無の空間に自分が1人でいる感じがして、でもそれは決して寂しいとか不安とかそんなんじゃなく、むしろ『無の空間』に包まれてて安心できる、そんな不思議な気持ちになります。絵のことで悩んだことはないかも。思い通りの絵が描けない時も、そういうときもあるさぁ〜としか思えませんでした...完っ全にアーティストタイプじゃない私。でも色々分からなかったり、うまくいかないことがあるから、楽しいじゃん!
ついそう考えちゃう自分は社会にもまれ足りないのか、はたまたスーパーポジティブなのか。多分両方(笑)
イラストスクールでは『自分にとって「イラストレーション」とは何か』ということを考えよう、みたいなことにチョロッと触れていたんだけど、これ、なにげに即答できる自分に気づいた。
私にとってイラストレーションとは...『みんなを楽しませ、みんなと仲良くなるためのコミュニケーションツールの1つ』です!これ、子どもの頃から変わってない。昔からずっと絵を描いては友達や先生にあげ、似顔絵を描いてはプレゼントし、テスト勉強の虎の巻と称してイラスト入りの冊子を作り...子どもの頃から、単に絵を描く楽しさプラス、受け手がいてイラストを提案することにも楽しさを感じていました。今思えばある意味、イラストレーターの練習になってたのかも?まぁこれは後づけで...当時の私が狙っていたのはコンペでもなんでもなく『クラスの人気者』!もくろみ丸出しです(笑)
イラストレーターになって、『みんなを楽しませ、みんなと仲良くなるためのコミュニケーションツールの1つ』はちょっと意味合いが広くなり、知らないうちに『暗い内容や難解な文章、また小説なんかを読む人が興味を持って、楽しめるように』という意味合いも持ってきました。でも、多分それってテスト勉強が少しでも楽しくなるように描いていた虎の巻の気持ちと一緒です。根底は『どんなことでも、楽しいんだぜぃ!』という気持ち。これだけです。
ただ、そこを念頭に置きすぎて、しかもどんなイラストを描くのも楽しいもんだから、『池田八惠子』の絵は混沌としまくりです(笑)これをどうにかするのが今後の課題。チビッコかみさまの絵は『八惠子』でやってるから、池田八惠子の絵ではなにができるんだろう。そんなことを考えた結果が企画書を作ってみることであり、いろんなタッチを試してみたり、そういうことなんだろうと思う。
自分の絵のウリとか全然分からない部分もあるけど、どういうわけか昔から絵のことだけは意外に客観的な自分がいます。イラストが完成してもすぐ次の目標が見つかって、気に入った絵なんて一枚もないし。。今回色々な人の絵にふれて、私ももっとがんばろうと思った。こういう積み重ねって財産だよなぁ〜。
自分のイラストのことを考えると、シーンとした無の空間に自分が1人でいる感じがして、でもそれは決して寂しいとか不安とかそんなんじゃなく、むしろ『無の空間』に包まれてて安心できる、そんな不思議な気持ちになります。絵のことで悩んだことはないかも。思い通りの絵が描けない時も、そういうときもあるさぁ〜としか思えませんでした...完っ全にアーティストタイプじゃない私。でも色々分からなかったり、うまくいかないことがあるから、楽しいじゃん!
ついそう考えちゃう自分は社会にもまれ足りないのか、はたまたスーパーポジティブなのか。多分両方(笑)
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