DMの絵は前にも使った、製本用の接着芯をまた使うことに。微妙に透けてて主線を写すのが超ラクなのだ。パネルにはこれまた製本用の布(背の補強材料だって)を貼ってみることにしました。初めての試みだけど、いい風合いが出そうな気がするんだ〜。
風合いなんて描いて出すもんだから邪道とは思うんだけど、支持体を工夫した方が手っ取り早いと思うんだよなぁ。とりあえず今回はオール間違った使い方の製本材料です(笑)
今日中に主線を描いて、1色くらいは塗りたいところ!
風合いなんて描いて出すもんだから邪道とは思うんだけど、支持体を工夫した方が手っ取り早いと思うんだよなぁ。とりあえず今回はオール間違った使い方の製本材料です(笑)
今日中に主線を描いて、1色くらいは塗りたいところ!
私は風合い、素材に頼るの大切だと思うんです。
頼るって言うか素材選び。素材は道具だから。
デッサンとか絵画なら描いて出すものでしょうが、技術ではなくおもしろさを追求したい表現では描いて出すのと半々でいいと思うし、むしろ出したい風合いに向かないものを選んでると、軸がぶれるのではないかなと。
だからやえさんの素材選びはいつも興味深いです。
>まがねさん
メディウムとか、マチエールを出すための画材っていっぱい売ってるじゃないですか。油絵のコーナーには砂とか貝殻を砕いたのとかまで売ってて、それを見たときの感想は『これ使って描いたら、見る人が見たら画材のメーカーまでバレるんじゃないか』(笑)
質感を出すものなんて画材以外にいっぱいあるし、そういうの使っていい効果が出るか試すの好きなんです。でも、ホントはザラザラ感を出さずともザラザラした感じの絵を描けばいいわけで…やっぱ突き詰めると邪道だと思います。私の場合は『まぁいっか、イラスト描いてるわけだし!』って割り切って、簡単に風合いが出せることに重点を置いちゃってます〜。
あとね、紙に描くのあんま好きじゃないんですよ(笑)