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超超超超超アウェイ!!!

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え〜今日は『TOKYO illustration 2007』授賞式でした。結論から言うと…、

ちょ〜ぉア・ウェ・イ!

まぁまず展示会場の様子から。ええと、TIS会員の人の絵はもちろん第一線で活躍してる人で、ただでさえすごいんだけど、それに飽き足らず色々表現を追求してる感がビシビシ伝わってきてすげぇ。

そんでもって公募!私のイラストはずいぶん前に描いたせいか、すげー昔描いたみたいに見えた。他の人のイラストもめっちゃうまいしパワーを感じて、うわぁ私が1番ヘタなんじゃないのー?って思った初めての展示。

でも、たとえマジで自分が1番ヘタだとしても、こんないっぱいうまい人たちがいて、なんかホント嬉しかった。わくわくしたよ。がんばりがいがあるというか、なんというか。ハードルは高い方が面白いもんね♪

薄々なんで私が入選したんだろ、なんて思ってたんだけど、授賞式で輪をかけて謎なかんじに!というのも、こういう授賞式ってだいたい1人で来るもんだと思ってたんだけど、1人で来てるヤツなんていねーじゃん!

そこで私が考えるところには…。多分だけど、会員の人たちって割と美大とかイラストスクールで先生やってる人が多いと思うんだ。そんで、その生徒たちもこの公募にチャレンジするだろうし、ってことは出す前に当然先生に意見を仰いだりすると思うんだな。

コネは実力のうちだからアドバイスをもらうのをどうこう言ってるんじゃなくって、やっぱ何度もイラスト見せてきてたらがんばりや上手くなったのが分かりやすいだろうし、だから1回も見せてない、自分で見ても古く感じるイラストがなんで入選したのかホントに謎だった。

そんなこんなで、会場はなにより学校に通わないでイラストやってるヤツはそんなに珍しいのか、気づいたらみんな知り合いごと(おそらく学校・ゼミ・学年別)にコロニーできててマジ・アウェイ(笑)お〜い!工芸大映像学科映研のみんな、こっちだよ〜!!…って叫んでも、多分過去10年分の工芸大映像学科すら私1人なんだろうな(笑)

なんか、イラストレーターになって学歴に困ったことなんて1度もなかったんだけど、マジで今日が1番やばかった(笑)だって入れねーよ、あの空気。二科展の授賞式は初めて行ったときでも、あそこまでじゃなかったんだけど何でだろう。

でも、友達とみんな揃って同じ賞なんか応募したくないし、アマノジャクかもだけど映像学科で悔いはないぞ。もし、私がチョー有名なイラストレーターになったら、コロニーのみんなも多少は興味抱くのかなぁ。少なくともあの公募で大賞でも取らないとね(笑)

とりあえず修行中の身としては、もっともっと上を目指そうとの決意を胸に、催眠療法のマンガ描くぞ〜!レッツ・ザンギョウ♪

コメント(8)

あらあらあら、やえこさんともあろう人が(笑)

そのレベルの賞までいくと、巧い下手はどんぐりの背比べであとは作品の傾向と好き嫌いでしょう。

賞って「規格」の一つだと思うんです。



確かに出来上がった人間関係の中に短時間で入っていくのはつらいですよね…。

少しずれますけど、私もイベントで浮いてんだが沈んでんだか、どうにかしようと同じ出展者に話しかけたら薄笑いの上にお友達同士で目配せされるだけのことが多くてやれやれです。



やえさんは例外だけど(笑)、クリエーターって繊細と言いつつ単に気が小さいですもん。

特に自負はあるのに自分のスタンスを他人に決めて貰っている人は、感性を気心の知れた仲間同士で確認しあって安心しているような。(売れてる売れてないじゃなくて、自分の感性に確信をもってるかいないかの話ね)



逆に自分の感性や作品に確信を持ってどかっと構えているクリエーターは、一人で戦う気構えってヤツがあるんですかね。

他人の言葉で方向転回はあっても迷うことはない、有名でも無名でも良いと思う相手には精神的に対等に接することができるんではないかと。





大賞をとったからって急に興味を持ってくる人は変ですよ。

「受賞者」に興味があるんであって、「面白い作品を描くやえさん」を見ていないと思う。

それってその人に見る目がないです(笑)



なにより入選おめでとうございます。

一人で堂々と、かっこいいですよ。

>まがねさん

いやいやいや!全然堂々とじゃないですよ〜(笑)



グループ展で一緒だった知り合いが1人いたんだけど、その人は大学つながりの友達と来てて(知り合いは気を遣ってくれたけど)イマイチ話に入れず早めに退散しました〜(笑)



おっしゃる通りで出来上がった人間関係って入り込めないですよね。しかも大学や学校のノリで難易度ア〜ップ!なんか、そこまでして入りたいと思えなかったし…。



顔は知らなくても絵は絶対知ってる、有名なイラストレーターの人もいっぱい会場にいたんですが、どうも『有名』ってだけでガッツリ行くのは性に合わなくて、話しかけずじまい(笑)意外に人脈を広げるパワーがないのかもですが。



二科展の授賞式の方がコロニーがそこまで形成されてないせいか、私も1人で来てる人がいたら普通に話しかけるし、グループ展とかで初めて会っても今日みたいなかんじは初めてでした。やっぱ公募によって気風があるんでしょうね〜。

この展覧会、うちの先生たちも何人か居るよ。

といっても、僕らが現役時代にいた人じゃないんだけどね。

受賞おめでとう!

招待券を持ってるから見に行く予定だけど、やえちゃんの絵も見れるんだよね?楽しみ。

>Bean Beat

ありがとう!



そうなんだよね!古川タクさんなんて子どもの頃、すっげー挿絵が好きだったから、アニメーション学科ができて教授だって聞いて超うらやましかったよ。



会場にはイラスト、飾ってあるよ!でも入選だから、いつか賞を取れるようにがんばるぜぃ♪



てゆうか、Bean Beatの仲いい(?)教授でTISの先生っている?授賞式ちょ〜アウェイでマジ気まずいから今度紹介してよ〜(笑)

おめでとう〜



ぼくもそのうち見にいくつもりです(^J^)。



ぼくの知り合いもたくさんそこの会員だし、入選者にも友達がいます。



そこと二科の違いって、根本的に全然違うと思っていいと思います。



二科のデザインは、基本的に作家を育てるのを目的にしてますから、プロじゃないひとも多く参加しています。最初から趣味だけのひともいますし。



作品も完成度よりも、革新的な方を選ぶ傾向にあります。まだまだ技術的に未熟でも、入選する場合も結構あります。



二科会の場合は、入選しても落選しても必ず出品者のひとのフォローをします。



会員や会友から積極的に声を掛けていると思うんです。



審査は落とす為のものじゃなくて、展示するかどうかの選択に過ぎず、出品してくれたひとは全員、もう二科会という「団体」に参加しているといった感じかもしれません。



そこが団体展の公募と、他の公募との違いなんだと思います。



特にTISはプロの集団ですから、仕事が出来るかどうかで、かなり自分の存在意義が問われるところかも?

>まことさん

ありがとうございます〜♪



公募ごとに特色があるので、比べるのはおかしいのかもしれませんが、授賞式はここと二科しか行ったことがないので、ついつい比べちゃいました。



>仕事が出来るかどうかで、かなり自分の存在意義が問われるところかも?

これはTISに限らず、世の中って多かれ少なかれそういうもんだと思ってます。私もまだまだ修行中ですが、たとえどんなに有名になっても経歴だけで人を判断して、この人とは得だからつきあうけど…みたいな生き方は確かに世渡り上手かもしれないけど、やっぱイヤだなぁ〜(笑)

おめでとうございます!!



学校のコロニーが出来ちゃうって、そういうものなんですかね。。。

やえこさんは、明るくて話しかけやすい雰囲気を持ってる方なのに〜。



私も話好きとか積極的に思われがちなのですが(笑)、

知らない人ばかりで、輪に入りにくい雰囲気だと、

ドキドキしちゃいますよね。

>fukushiさん

ありがとうございます〜。



授賞式は高校とかのお弁当の時間、グループにあぶれちゃったみたいな感じで結構ドキドキ(笑)



割とどこでも大丈夫なタイプなので、こんな体験は人生初。。でも、もしかしたら会場に私みたいな人も何人かいたのかもしれませんね〜。

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